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医師のともブログ

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2020.03.10更新

~新型コロナウイルスの影響で医師の勤務状況はどのように変化したのか? 
 医療現場のホンネを一挙公開~

いつ収束するのか先が見えない「新型コロナウイルス感染症」。
医師のともでは、登録医師328名のご協力のもと、「新型コロナウイルス感染症」に
ついて
アンケート調査を実施いたしました。


実施期間:2020年3月6日(金)~2020年3月9日(月)
調査人数:20~80代の医師328名 

【目次】
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前段:アンケート対象医師属性
1.コロナウイルス発生により、大忙しかと思いきや…
   発生前と忙しさは「変わらない」医師が半数以上
2.小中高の一斉休校について「有効」と捉える医師が多いが、効果は限定的
3.マスクやアルコール消毒液が欠品している今だからこそ、「手洗い」が重要
---------------------------------------------------------------------

前段:アンケート対象医師属性
性別年代雇用形態


1.コロナウイルス発生により、大忙しかと思いきや…
  発生前と忙しさは「変わらない」医師が半数以上

設問:新型コロナウイルスの発生により、ご自身の勤務状況にどのような影響が出ましたか?

勤務状況

意外なことに、新型コロナウイルス発生前と発生後では「忙しさは変わらない」がという
回答が半数以上を占める結果となりました。

今回興味深かった点は、「発生前より忙しくなった」とご回答いただいた割合が
一番少なかったことです。各企業のテレワーク導入や、不要不急の外出自粛による
患者数減少が影響していると考えられます。

理由は以下の通りです。
■「発生前より忙しくなった」とご回答いただいた方:
 ・マニュアル作成など感染症対策の業務が増えた
 ・接触者外来を開設したため
 ・患者数は変わらないが問合せ件数が増えた
 ・子供の休校による育児負担が増えた など

「発生前と変わらない」とご回答いただいた方:
 ・感染症とは関係のない業務のため
 ・まだ感染患者がいないので、ほほ通常通りの診療ができている
 ・医師は変わらないが、看護師は欠勤者が増え個々の負担が増えている気がする など

「発生前より時間に余裕ができた」とご回答いただいた方:
 ・受診する患者数が減った
 ・外来が制限された
 ・研究会や会議が減った
 ・健康診断など一部業務の受付を休止した
 ・自宅待機になった
 ・各自が感染防止対策をしているおかげか、インフルエンザや風邪にかかりにくくなった など


2.小中高の一斉休校について「有効」と捉える医師が多いが、効果は限定的

設問:新型コロナウイルス対策としての「休校」は有効だと思いますか?

休校

「有効だと思う」という回答が最も多く、全体の半数近くを占めました。

しかし、休校によって学校内での感染が防げたとしても、それ以外の経路での
感染を防ぐことは困難なため、限定的な措置といえます。

理由は以下の通りです。
■「有効だと思う」とご回答いただいた方:
 ・クラスター感染の予防
 ・感染機会を減らせる
 ・人の移動が絶対的に減る/
 ・国民、特に報道に余り接しない若者に対するアピール効果はある
 ・休校だけで十分かは分からないが、必要な措置の1つだと思う
 ・現時点で考え得るすべてのことを試すべきである など

■「わからない」とご回答いただいた方:
 ・今の時点での判断は困難
 ・小児への正確な感染率が不明
 ・効果については地域差がある
 ・効果がないとは思わないが、学童保育や保育園はやっているという矛盾がある など

■「有効だとは思わない」とご回答いただいた方:
 ・自宅待機指示や外出制限などをかけていないため
 ・学生が繁華街など人が多いエリアに出ている気がする
 ・子供の感染自体少ないから
 ・満員電車やパチンコを放置しているのでは意味がない
 ・高齢者の環境保全と人々の閉鎖空間への集合機会を減らすことが大事だと思う
 ・幼稚園や保育所が通常通りでは感染対策の意義は薄い。保育士等への負荷が強いことが問題
 ・そもそも初期の封じ込めに失敗してすでに蔓延期になってしまっている現在、
  どんな行動制限ももはや意味がない。一般的な感染症の一つとして受け入れるべき など


3.マスクやアルコール消毒液が欠品している今だからこそ、「手洗い」が重要

設問:新型コロナウイルス感染防止のため、ご自身で気を付けていることはありますか?(複数回答可)

対策

医療のプロフェッショナルたちが、コロナウイルス感染防止のために気を付けて行っていることは
1位「手洗い」、2位「マスクの着用」、3位「アルコール消毒」という結果になりました。
アルコール消毒液が中々手に入らない状況だからこそ、石鹸と流水を使用した手洗いをしっかり
行うことが重要です。

■「その他」のご意見:
・十分な睡眠、規則正しい食生活、適度の運動
・やむを得ず外食する場合は、加熱され温かい状態の飲食物のみ摂取
・不特定多数が触れるものに触らない
(小銭や紙幣は使わずになるべくキャッシュレスに切り替えるなど)


※本アンケート結果につきまして、許可なく複製・転用・販売などの
 二次利用することを固く禁じます。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社医師のとも 
コーポレート事業部 流石(さすが)

代表:03-5422-9612(土日祝を除く平日)
E-mail:keisen@ishinotomo.com

投稿者: 株式会社医師のとも

2019.11.28更新

何割の医師がふるさと納税経験あり? 
年間の寄附金額は? 
医師の方たちの気になる回答を一挙公開!

年末になり、1年の中で需要が最も高まる「ふるさと納税」。

医師のともでは、登録医師200名のご協力のもと、「医師が考えるふるさと納税」
について意識調査を実施しました。

一般的に高収入だといわれている医師の方たちは、ふるさと納税について
どのように考えられているのか、回答結果を発表します。

実施期間:2019年11月15日~11月27日
転載元 :医師のともブログ
調査人数:20~80代の医師200名 


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<目次>
 前段:アンケート対象医師属性
 ①8割弱がふるさと納税の利用経験あり

 ②年間の寄附金額は30万円~50万円が最多
 ③ふるさと納税以外の節税対策では「確定拠出年金」が人気
 ④応援したい自治体は「自身の故郷」よりも○○市が人気
 

 ここからはブログ限定公開のアンケート結果です。
 ⑤ふるさと納税をやる理由は、「返礼品の魅力」にあり
 ⑥好きな返礼品3位「フルーツ」、2位「魚」、堂々の1位は「○○」
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前段:アンケート対象医師属性

性別年齢雇用形態



①8割弱がふるさと納税の利用経験あり

経験


実に8割弱の方が、「ふるさと納税」の経験ありと回答しました。

さらに、未経験の方にも「ふるさと納税について興味はありますか」と
聞いたところ、
7割の方が興味ありと回答されており、ふるさと納税に
高い関心を持たれていることがうかがえます。



②年間の寄附金額は30万円~50万円が最多
191128_寄付金額

高収入の方が多いためか、年間の寄附金額は「30万円~50万円」という
回答が最も多かったです。

また、「10万円~100万円」の回答の合計が全体の7割を占めており、
他職種の方と比較すると
寄附される金額は高い傾向にあります。



③ふるさと納税以外の節税対策では
 「確定拠出年金」が人気

節税対策
確定拠出年金が最多となっており、節税対策については堅実に
取り組まれている方が多かったです。

年収と比例して納める税金額も高くなるため、節税対策自体に
高い関心が集まっています。



④応援したい自治体は「自身の故郷」よりも
  ○○市が人気

応援したい自治体

ご自身の故郷よりも高い票数を集めたのが「泉佐野市(大阪府)」でした。
泉佐野市を支持する意見としては、
「国と毅然と戦ったから」
「国と争ってでも、自治体としての政治を貫こうとしている」
といった姿勢を応援する声が寄せられました。

また、3位の東北地方を応援するといった意見の中には、
東北地方の出身ではない方から
「自分のふるさとではないが、少しでも力になれればと思った]
といった復興を願う声が多く見受けられました。

≪その他のご意見≫
渡嘉敷村(沖縄県):旅行で訪れた際にお世話になったので返礼品が
なくても毎年寄附をしている



⑤ふるさと納税をやる理由は、
「返礼品の魅力」にあり

191128_やる理由
反対に「やらない理由」について、お伺いしたところ、
「どのようにすればいいか分からない」、
「確定申告など申請が面倒」といった意見が大多数を占めました。

ふるさと納税に関してはどネット上に情報があふれているものの、
意外と人に聞く機会が少ないように感じられます。
弊社でも、ご要望が多ければふるさと納税に関するセミナーの開催など
検討をさせていただきます。



⑥好きな返礼品3位「フルーツ」、2位「魚」、
 堂々の1位は「○○」

191128ランキング
1位はやはり「精肉・肉加工品」でした。
全体的に、普段買わないような高級食材に人気が集中しておりました。

※本アンケート結果につきまして、許可なく複製・転用・販売などの
 二次利用することを固く禁じます。


【本件に関するお問合せ先】
株式会社医師のとも 経営企画室
代表:03-5422-9612
E-mail:keisen@ishinotomo.com

投稿者: 株式会社医師のとも

2019.07.17更新

今回は、雑誌掲載のお知らせです!

7月16日(火)発売の雑誌
「メディカルコミュニケーション 2019年夏号」
医師のともが実施した【医師の起業に 関する意識調査】が掲載されております。


190717_1


本調査では、医師の方に対して【起業への関心度】、【起業を考えている領域】、
【起業後に大変だと感じたこと】などホンネをお答えいただきました。

190717_a1



▼調査概要
【対象者】 医師(男女)
【雇用形態】勤務医、開業医、その他(医局員、大学院生、フリーランスなど)
【調査手法】自社登録医師を利用したインターネット調査
【実施期間】2019年4月12日~5月7日
【有効回答数】230名
※本アンケート結果につきまして、許可なく複製・転用・販売などの二次利用することを固く禁じます。

回答者属性
190717_3

 

ご協力いただいた先生方、誠にありがとうございました!
よろしければ、ぜひ一度お手に取ってみて下さい。

190717_4

医師のともでは、今後も意識調査を定期的に実施してまいります。
意識調査へのご協力依頼は、毎月中旬に配信している『医師のとも通信』にて
ご案内予定です。

意識調査の結果は、弊社ブログ、Facebook、PR TIMESに掲載
させていただきます。


医師・歯科医師の方は、ぜひ意識調査にご協力いただけますと幸いです。


<過去の意識調査実績紹介>
◆医師1,500人に聞いた「2020年 東京五輪開催について」を大公開!
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=23562&release_id=4&owner=1


◆もう花粉症で苦しみたくない!! 医師427人に聞いた【花粉症の方におススメする対策・市販薬・食べ物・飲み物】一挙公開!
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=23562&release_id=7&owner=1


◆真夏日、到来へ! 熱中症リスクにご注意!! 医師が答える【熱中症対策】一挙公開!
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=23562&release_id=10&owner=1


◆強い日差しに要注意!【医師】が考える紫外線対策とは?
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=23562&release_id=12&owner=1


どうぞよろしくお願いいたします。


【本件に関するお問合せ先】
株式会社医師のとも 経営戦略室 流石
代表:03-5422-9612
E-mail:keisen@ishinotomo.com

 

 

投稿者: 株式会社医師のとも

2019.07.17更新

意外と知らない目に与える紫外線の影響など、
健康の専門家による見解を一挙公開! 

梅雨も終わりが近づき、本格的な夏のイベントシーズンの
到来が近付いてまいりました。

気象庁の発表では、7~8月に紫外線量が年間で最も多くなると発表されています。

そのため、この時期の紫外線対策には気を遣われる方も多いのではないでしょうか。

医師のともでは、内科系・外科系・皮膚科・眼科などを専門とする医師237名の
ご協力のもと、「医師が考える紫外線対策」について、意識調査を実施しました。

▼調査概要
【対象者】 医師(男女)
【雇用形態】勤務医、開業医、その他(医局員、大学院生、フリーランスなど)
【調査手法】自社登録医師を利用したインターネット調査
【実施期間】2019年6月4日~6月14日
【有効回答数】237名

 

回答者内訳1
回答者内訳2



<紫外線対策をしている医師は全体の6割以上!>

Q.紫外線対策してますか?(n=237)

Q1



<紫外線対策は、夏の時期だけで大丈夫?>
Q.紫外線対策を行った方がいい時期とは?(n=658、複数回答)
Q2
夏の時期だけではなく、1年中行うべきという回答も上位に来ており、
年間を通してケアすることが重要であるとうかがえます。



<実は重要!目の紫外線対策について>
Q.紫外線対策を行った方がいい箇所とは?(n=527、複数回答)

Q4
顔や体といった箇所は、日焼け止めや衣類でカバーできますが、目の紫外線対策に
関しては
選択肢が限られています。しかし、最近ではUVカット効果のあるサプリや
コンタクトレンズ
など手軽に始められるグッズが増えてきておりますので、
そうしたグッズを活用して
目の紫外線対策もしっかり行ってみてはいかがでしょうか。

「その他」の回答内容:耳の裏、手の甲など



<紫外線が目にもたらす、深刻な影響について>
Q.紫外線がもたらす目への影響について、深刻だと思うものとは?(n=252、複数回答)

Q5

「白内障」が全体の6割を上回り、最も多く回答数を集めました。

「その他」の回答内容:目から入る紫外線も皮膚のシミ悪化の原因となること、
           ドライアイなど



<紫外線が皮膚にもたらす、深刻な影響について>
Q.紫外線がもたらす皮膚への影響について、深刻だと思うものとは?(n=349、複数回答)
皮膚への影響

「シミ」、「そばかす」、「シワ」といった美肌の大敵を上回り、
最も深刻だと回答を集めたのは、
「皮膚がん」でした。

「その他」の回答内容:アトピー性皮膚炎の悪化、角化症など



<紫外線が体にもたらす、深刻な影響について>
Q.皮膚と目以外にも紫外線がもたらす影響について、深刻だと思うものとは…!?

皮膚、目以外の影響



<子供(12歳以下)の紫外線対策について>
Q.子供(12歳以下)にも日焼け止めクリームやスプレーを
  塗ったほうが良いか?(n=237)

Q6

子供のうちから大量の紫外線を浴びた場合、数年後~何十年か経ってから
深刻な影響が
出てくる可能性があります。そのため、「必要である」という回答が
過半数を占める
結果となりました。

しかし、一方で薬害との相対的効果を考え、「通年では時期によって使用するべき」
という回答も多く見受けられました。

また、「特に必要ない」という回答については、

「衣類など別のグッズで紫外線対策をする」という回答が多く、
「紫外線対策をしなくてもいい」とする回答はごくわずかでした。



<日焼け止め、SPF値は高くなくても大丈夫!>
Q.医師として、日焼け止めを購入する上で重視すべき点とは?

Q8

興味深かったのは、「SPFの値」を選んだ方の中で、あえて
「SPF値が高すぎないものを選ぶ」
という回答が半数を超えていたことです。

そもそもSPF値とは、「紫外線 B 波を防ぐ値」のことであり、SPF値が高いほど
日焼けが始まるタイミングを遅らせることが可能になります。
しかし、SPFは日焼け自体を防ぐものではないため、肌への負担を考えて
「SPF値が高すぎないものを選ぶ」という回答が半数を超える結果となりました。

では、SPFが高い日焼け止めは、なぜ肌への負担が大きいのでしょうか?
それは、「紫外線吸収剤」という成分が含まれていることが多いからです。

「紫外線吸収剤」は、サラサラしていて塗りやすいといったメリットがある反面、
有機化合物が含まれており、人によっては肌に負担がかかってしまいます。
(赤み、かぶれなど)

大切なのは自身の肌や、普段の環境から使いやすいものを選ぶことです。



<日焼け止めは、こまめに塗り直さないと意味がない!>
Q.医師として、日焼け止めを塗る上で気を付けていることとは?

Q9

日焼け止めを塗ってから、長時間経過すると汗や摩擦によって日やけ止めが
落ちてしまいます。

どんなにSPF値・PA値が高くても、落ちてしまえば意味がありません。
大切なのは、肌に負担がかからないものを、こまめに塗り直すことなのです。

また、強めの圧で塗ってしまうと、ムラが出来てしまい、効果が半減してしまいます。
以前、皮膚科の医師に日焼け止めを塗るコツについておうかがいした際は、
「優しく撫でるように塗った方がいい」と
アドバイスを受けたので、
ぜひ参考にしていただければ幸いです。




<まとめ>
今回のアンケートでは、紫外線が人体に与える悪影響が目立つ結果となりました。
しかし、紫外線が人体に与える影響は、決して悪いことばかりではありません。
紫外線の良い点としては、適度に浴びると「体内のビタミンD生成効果」や、
「リラックス効果」があると言われております。
大切なことは、紫外線を浴びすぎないように、上手にコントロールすることです。


※本アンケート結果につきまして、許可なく複製・転用・販売などの
 二次利用することを固く禁じます。


【本件に関するお問合せ先】
株式会社医師のとも 経営戦略室
代表:03-5422-9612
E-mail:keisen@ishinotomo.com



投稿者: 株式会社医師のとも

2019.02.18更新

 ~花粉症の専門家たちに聞いた!
 花粉症におススメする食べ物・飲み物は意外にも…〇〇が断トツ1位!~

「株式会社医師のとも」は、全国の医師24歳~90歳の医師427人を対象に
「花粉症の方におススメする対策・市販薬・食べ物・飲み物」について、
アンケートを実施しました。

さらに、今回は「耳鼻咽喉科・アレルギー科」医師限定の回答結果も発表します!

<調査結果>
1、医師がおススメする『花粉症予防・対策』
2、医師がおススメする『花粉症の市販内服薬』
3、医師がおススメする『花粉症の治療法』
4、医師がおススメする『花粉症対策の食べ物・飲み物』
※2/20(水)12時に花粉症の市販内服薬アンケートの内容を一部修正しました


<アンケート回答者属性(計427人)>

内訳

 

 1、医師がおススメする『花粉症予防・対策』とは? 
  ※複数回答可(無効回答除く)

 20190220taisaku

最も多くの票数を集めたのは、「マスク」で227票、全体の21.5%を占めました。

「マスク」は金額的負担が少ない割に、花粉が体内に侵入することを防ぐ、保湿効果があるなど
メリットも多く、最も有効な花粉症予防・対策であるといえます。

~「その他」回答の中から一部抜粋~
・服についた花粉を払う(1票)
・目の洗浄(1票)
・まずは花粉症かどうか検査する(1票)
・禁煙する(1票)
・アルコールを控える(1票)


さらに・・・
耳鼻咽喉科・アレルギー科医師がおススメする『花粉症予防・対策』とは? 

190220_taisaku_jibika

 

2、医師がおススメする『花粉症の市販内服薬』とは?
 ※複数回答可(無効回答除く)

190220_shihannyaku

最も多くの票数を集めたのは、「アレグラFX」で230票、全体の40.9%を占めました。


しかし、医師・歯科医師の見解から体質改善など根本的な治療を薦める意見が多く、
4位に「特になし(24票、4.3%)」、5位に「薬は使用しない(20票、3.6%)」などの
回答が上位にきております。

さらに・・・
耳鼻咽喉科・アレルギー科医師がおススメする『花粉症の市販内服薬』とは? 

 190220_shihanyaku_jibika



3、医師がおススメする『花粉症の治療法』とは?

 ※複数回答可(無効回答除く)

 190220_chiryouhou

最も多くの票数を集めたのは、「内服薬の使用」で193票、全体の38.6%を占めました。

今回の結果は「マスク・メガネの着用(50票、10.0%)」「外出を控える(16票、3.2%)」
といった、治療法というよりは予防策に近い回答が多く集まりました。

今回の結果は、あくまでおススメする治療法についてのアンケート結果です。
票が多いからといって患者さん全員に効果があるとは限りません。
まずは専門家である医師に相談し、患者さんご自身に合った治療法を見つけていくことが大切です。

~「その他」回答の中から一部抜粋~
・サプリ摂取(1票)
・ビタミンD摂取(1票)
・運動(1票)
・後鼻神経切断術などの外科手術(1票)
・出来ることは全てやる(1票)


さらに・・・
耳鼻咽喉科・アレルギー科医師がおススメする『花粉症の治療法』とは? 
耳鼻科治療法




4、医師がおススメする『花粉症対策の食べ物・飲み物』とは?

 ※複数回答可(無効回答除く)

~食べ物編~
190220_tabemono

 
~飲み物編~
190220nomimono

食べ物・飲み物の両分野で全体の65%以上を占めた断トツ1位は「特になし」でした。
食べ物:273票(66.7%)
飲み物:269票(65.5%)

近年では、花粉症に効果的な食べ物・飲み物についてメディア上でも特集されることが多いですが、
「明らかに有効といえるものはない」という意見が多く、このような結果になったと思われます。

~食べ物編:「その他」回答の中から一部抜粋~
・プルーン(1票)
・キウイ(1票)
・梅干し(1票)
・暴飲暴食を避ける(1票)
・糖質が低い食物(1票)


~飲み物編:「その他」回答の中から一部抜粋~
・シソ飲料(1票)
・リンゴジュース(1票)
・オロナミンC(1票)
・炭酸飲料(1票)
・アルコールは控える(1票)


さらに・・・
耳鼻咽喉科・アレルギー科医師がおススメする『花粉症対策の食べ物・飲み物』とは?

~食べ物編~
耳鼻科食物

~飲み物編~
190220nomimono_jibika

<医師全般と、耳鼻咽喉科・アレルギー科医師で回答に違いはあったか?>
医師全般と、耳鼻咽喉科・アレルギー科の医師限定の回答をまとめてみましたが、
各項目で大きな違いはありませんでした。


■調査概要

【対象者】 20歳~90歳 男女
【職業】医師・歯科医師
【調査手法】自社登録医師を利用したインターネット調査
【実施期間】2019年2月8日~2月14日
【有効回答数】427人

※本アンケート結果につきまして、許可なく複製・転用・販売などの二次利用することを固く禁じます。

 【本件に関するお問合せ先】
株式会社医師のとも  経営戦略室
代表:03-5422-9612
E-mail:info@ishinotomo.com

 

 

投稿者: 株式会社医師のとも

2018.11.01更新

 

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前回、大好評だった「イチオシの健康法」に続き、
今回は「イチオシの車メーカー」の回答結果を発表します!

結果はズバリ…
1位:トヨタ
2位:メルセデス・ベンツ
3位:BMW
4位:日産
5位:おススメなし

という結果になりました。

堂々の1位に輝いたトヨタですが、「信頼度が高い」、「堅実」、「機能的に優秀」、
「故障後の対応が早い」など良いイメージを持たれている方が大半でした。
私自身、実家で使用していた車もずっとトヨタ車でしたので、
今回の結果は少し嬉しかったです。

5位のおススメなしという回答は、カーシェアリングの普及といった
マイカーを持たなくても自動車を利用できる環境が整い始めてきていることも
影響しているかと思われます。

また、開業医の先生は、社用車として4ドアの車なら経費として認められるため、
4ドア車のメーカーを選ぶ方が多かったです。
税金のことなど気になることがございましたら、弊社ではご適正納税に関する
セミナー等も開催予定のため、是非ご参加ください。
詳細は追ってご連絡いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 株式会社医師のとも

2018.10.15更新

医師イチオシの健康法アンケート結果

昨今の「健康ブーム」によって、私たちの周りには各種の健康関連商品・サービスが溢れています。
でも、溢れているからこそ、『何が良いのか分からない』と悩まれる方も多いのではないでしょうか?
そこで、『医師のとも』では、医師の方を対象にイチオシの健康法を聞いちゃいました!

結果はズバリ…
 1位:食生活
 2位:運動習慣
 3位:スポーツジム

という結果になりました。

上位3つに共通していることは、『手軽に始められる』、『継続しやすい』ということでしょうか。
私自身も健康には気を使っており、過去にパーソナルトレーニングや、エステ通いをしましたが、費用的に短期間で終了…

習慣化できているのは、食生活に気を使うことだけです。
食生活なら、方法によってはお金や時間を使わなくていいですしね!

さて、ここからは食生活を選ばれた方の中から、さらに回答数の多かった内容を公開します。

 1位:糖質制限
 2位:食べ過ぎない
 3位:野菜を多めに食べる

ちなみに、少数ですが
『ストレスを溜めないために食べたいものを食べたい時に食べる』
という回答もあり、思わず納得しちゃいました。

医師のともでは、これからも様々なアンケート結果を掲載していきます。

どうぞよろしくお願いします。

投稿者: 株式会社医師のとも

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